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訪問看護の売り上げはどのくらい?基本的な算定方法も解説

訪問看護の売り上げはどのくらい?基本的な算定方法も解説

公開日時:2023.9.11

更新日時:2026.7.7

訪問看護ステーションの売り上げはどのくらい?基本的な算定方法も解説

訪問看護ステーションの運営をする上で、訪問看護事業所の平均的な売り上げや売り上げ向上のために何をすればよいのかを疑問に感じているのではないのでしょうか?

今回は、訪問看護ステーションの報酬単価や加算、売り上げを向上させるポイントについて解説します。

訪問看護ステーションの平均的な売り上げは?

厚生労働省の令和4年度介護事業経営概況調査結果によると、令和3年度の訪問看護事業所の月間平均売り上げは「2,964,000円」、訪問一回当たりの収入は「8,006円」となっています。また、訪問看護事業所が配置している看護職員の常勤換算数の平均は「4.8人」となっております。

出展:厚生労働省「令和4年度介護事業経営概況調査結果」https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/153-1/r04_gaikyoukekka.pdf

訪問看護の売り上げ|介護保険の報酬単位と算定方法

訪問看護ステーションでは、介護保険と医療保険によって報酬単価が異なります。
こちらの章では、介護保険の報酬単価と算定方法をご紹介いたします。

介護保険の基本的な算定方法

介護保険の基本的な算定方法は、厚生労働省より下記のように定められています。
「サービスごとに算定した単位数」×「1単位あたりの単価」=「事業所に支払われるサービス費」
サービスごとに算定した単位数は、基本報酬+サービスによって追加される加算が含まれます。

訪問看護の基本報酬

介護保険が適用になる訪問看護サービスを提供する場合、以下の基本報酬を算定することになります。
基本報酬は、「訪問看護ステーションの場合」、「病院・診療所の場合」、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスと連携する場合」に分けられて単位数が定められています。

分類

単位数

訪問看護ステーションの場合

20分未満

313単位

30分未満

470単位

30分以上1時間未満

821単位

1時間以上1時間30分未満

1,125単位

理学療法士等による訪問の場合

293単位

病院・診療所の場合

20分未満

265単位

30分未満

398単位

30分以上1時間未満

573単位

1時間以上1時間30分未満

842単位

定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスと連携する場合

2,954単位

加算項目と単位

介護保険の訪問看護費には、以下の加算の項目が定められています。

それぞれの加算には、算定要件があり、その要件を満たすサービスを提供したり、事業所の体制を整えたりすることで、加算を算定することができます。

初回加算 (1月につき )

300単位

退院時共同指導加算 (1回につき )

600単位

看護・介護職員連携強化加算 (1月につき )

250単位

看護体制強化加算 (指定訪問看護ステーション及び病院または診療所の基本報酬を算定する場合のみ) 

(1) 看護体制強化加算(Ⅰ)

550単位(1月につき)

(2) 看護体制強化加算(Ⅱ) 

200単位(1月につき)

サービス提供体制 強化加算

訪問看護ステーション及び病院または診療所の基本報酬を算定する場合

6単位(1回につき)

3単位(1回につき)

定期巡回・随時対応訪問介護看護事業所と連携する基本報酬を算定する場合

50単位(1月につき)

25単位(1月につき)

地域区分による1単位あたりの単価

基本報酬に上記で紹介した加算項目に該当する項目の単位を加算し、単位数の合計を計算した後、地域区分ごとに定められる単価を掛けて介護報酬の金額を算出します。

地域区分ごとの単価は以下の通りです。

1等地

2等地

3等地

4等地

5等地

6等地

7等地

その他

上乗せ割合

20%

16%

15%

12%

10%

6%

3%

0%

人件費割合

①70%

11.40円

11.12円

11.05円

10.84円

10.70円

10.42円

10.21円

10円

②55%

11.10円

10.88 円

10.83円 

10.66円

10.55円

10.33円

10.17円

10円

③45%

10.90円

10.72円

10.68円

10.54円

10.45円

10.27円

10.14円

10円

※地域区分の詳細につきましては、厚生労働省の「地域区分について」をご覧ください。

訪問看護の売り上げ|医療保険の基本療養費と算定方法

こちらの章では医療保険の基本療養費と算定方法をご紹介します。
介護保険とどのように異なるのか確認しておきましょう。

医療保険の基本的な算定方法

訪問看護ステーションが新規依頼を受けるためには、ケアマネジャーへの営業が必要不可欠となります。より良い関係性を築くために営業のポイントを4つご紹介いたします。

医療保険の基本的な算定方法

医療保険が適応になる訪問看護サービスを提供する場合、訪問1回あたりの報酬単価は
『訪問看護基本療養費+加算』で計算します。
訪問看護基本療養費は、訪問する職種とサービス提供時間、同一建物(施設や、小規模多機能等のショートステイ利用者、マンションなどの集合住宅)の人数等によって異なり、算定する加算は利用者さんの状態や事業所の体制などによって異なります。

訪問看護基本療養費

医療保険が適用になる訪問看護サービスを提供する場合、以下の訪問看護基本療養費を算定することになります。
訪問看護基本療養費は、「訪問看護基本療養費Ⅰ」、「訪問看護基本療養費Ⅱ」、「訪問看護基本療養費Ⅲ」に分けられ、金額が定められています。

訪問看護基本療養費Ⅰ

職種

週3日まで

週4日目以降

看護師

5,550円

6,550円

准看護師

5,050円

6,050円

理学療法士等

5,550円

5,550円

専門の研修を受けた看護師による訪問(1回につき):12,850円

訪問看護基本療養費Ⅱ

職種

同一日の人数

週3日まで

週4日以降

看護師等

1人又は2人

5,550円

6,550円

3人以上

2,780円

3,280円

准看護師

1人又は2人

5,050円

6,050円

3人以上

2,530円

3,030円

理学療法士等

1人又は2人

5,550円

5,550円

3人以上

2,780円

2,780円

・専門の研修を受けた看護師による訪問(1回につき):12,850円

訪問看護基本療養費Ⅲ 

・一時外泊時の訪問看護利用(1回):8,500円

訪問看護基本療養費の加算項目と単位

医療保険の訪問看護基本療養費には、以下の加算の項目が定められています。
それぞれの加算には、算定要件があり、その要件を満たすサービスを提供したり、事業所の体制を整えたりすることで、加算を算定することができます。

加算名(詳細)

算定料

難病等複数回訪問加算(2回、1人又は2人)

4,500円

難病等複数回訪問加算(2回、3人以上)

4,000円

難病等複数回訪問加算(3回以上、1人又は2人)

8,000円

難病等複数回訪問加算(3回以上、3人以上)

7,200円

特別地域訪問看護加算

所定額の50%

緊急訪問看護加算

2,650円

長時間訪問看護加算

5,200円

乳幼児加算

1,500円

複数名訪問看護加算(看護師等、1人又は2人)

4,500円


複数名訪問看護加算(看護師等、3人以上)

4,000円

複数名訪問看護加算(理学療法士等、1人又は2人)

4,500円

複数名訪問看護加算(理学療法士等、3人以上)

4,000円

複数名訪問看護加算(准看護師、1人又は2人)

3,800円

複数名訪問看護加算(准看護師、3人以上)

3,000円

複数名訪問看護加算(看護補助者、1日1回1人又は2人)

3,000円

複数名訪問看護加算(看護補助者、1日1回3人以上)

2,700円

複数名訪問看護加算(看護補助者、1日2回、1人又は2人)

6,000円

複数名訪問看護加算(看護補助者、1日2回、3人以上)

5,400円

複数名訪問看護加算(看護補助者、1日3回以上、1人又は2人)

10,000円

複数名訪問看護加算(看護補助者、1日3回以上、3人以上)

9,000円

夜間・早朝訪問看護加算

2,100円

深夜訪問看護加算

4,200円

精神科訪問看護基本療養費

医療保険のうち、精神科にかかわる訪問看護サービスを提供する場合、以下の訪問看護基本療養費を算定することになります。

精神科訪問看護基本療養費は、「精神科訪問看護基本療養費Ⅰ」、「精神科訪問看護基本療養費Ⅲ」、「精神科訪問看護基本療養費Ⅳ」に分けられ、金額が定められています。

精神科訪問看護基本療養費Ⅰ

職種

時間

週3日まで 

週4日以上

看護師等又は作業療法士

30分未満

4,250円

5,100円

30分以上

5,550円

6,550円

准看護師

30分未満

3,870円

4,720円

30分以上

5,050円

6,050円

精神科訪問看護基本療養費Ⅲ

職種

同一建物の人数

時間

週3日まで

週4日以上

看護師等又は作業療法士

1人又は2人

30分未満

4,250円

5,100円

30分以上

5,550円

6,550円

3人以上

30分未満

2,130円

2,550円

30分以上

2,780円

3,280円

准看護師

1人又は2人

30分未満

3,870円

4,720円

30分以上

5,050円

6,050円

3人以上

30分未満

1,940円

2,360円

30分以上

2,530円

3,030円

精神科訪問看護基本療養費Ⅳ

項目

算定料

入院時の外泊時の訪問

8,500円

精神科訪問看護基本療養費の加算項目と単位

加算名

算定料

特別地域訪問看護加算

所定額の50%

精神科緊急訪問看護加算

2,650円

長時間精神科訪問看護加算

5,200円

複数名精神科訪問看護加算

4,500円

複数名精神科訪問看護加算

9,000円


複数名精神科訪問看護加算(看護師等又は作業療法士、3回以上、1人又は2人)

14,500円


複数名精神科訪問看護加算(看護師等又は作業療法士、1回、3人以上)

4,000円

複数名精神科訪問看護加算

8,100円

複数名精神科訪問看護加算

8,100円

複数名精神科訪問看護加算

13,000円

複数名精神科訪問看護加算

3,800円

複数名精神科訪問看護加算

7,600円

複数名精神科訪問看護加算

12,400円

複数名精神科訪問看護加算

3,400円

複数名精神科訪問看護加算

6,800円

複数名精神科訪問看護加算

11,200円

複数名精神科訪問看護加算

3,000円

複数名精神科訪問看護加算

2,700円

夜間早朝訪問看護加算

2,100円

深夜訪問看護加算

4,200円

精神科複数回訪問加算(1日2回、1人又は2人)

4,500円

精神科複数回訪問加算(1日3回以上、同一建物1人又は2人)

8,000円

精神科複数回訪問加算(1日2回、同一建物3人以上)

4,000円

精神科複数回訪問加算(1日3回以上、同一建物3人以上)

7,200円

訪問看護ステーションの売り上げを伸ばすポイント

訪問看護ステーションの売り上げを伸ばすためには訪問件数を増やすことが必須となります。訪問件数を増やすためのポイントを6つご紹介いたしますので、実施出来そうなものから行ってみましょう。

宣伝活動に力を入れる

まず初めに、利用者さんの増加のためステーションを認知してもらうことが大切です。広告や広報活動を行い、ケアマネジャーやソーシャルワーカーに認知してもらうことはもちろんのこと、地域住民にも知ってもらうことで、お問い合わせを増やすことに効果的です。

宣伝活動には以下のような物があります。

  • パンフレットの配布

  • チラシを新聞折込で配布

  • チラシを地域住民が訪れる場所に掲載(スーパー、掲示板、回覧板等)

  • 事業所を子ども110番の家として登録

  • タウン情報誌等へ広告を掲載

  • 自治体や地域での活動に積極的に参加

  • InstagramやFacebookなどのSNSで情報を発信

  • ホームページの制作

誠実かつ迅速な対応を心がける

新規依頼の連絡が来た際やサービス提供が始まってからの対応が、営業にも繫がってきます。新規依頼の連絡がきても、訪問をしていたり、スケジュールをすぐに確認できないことですぐに返答ができない場合があります。そうなると、ケアマネジャーの仕事が止まってしまうので、なるべく早く返答ができる方が次の依頼に繫がりやすくなります。また、ケアマネジャーの横の繋がりで、口コミのように紹介してくれることもあるので、日々の誠実で迅速な対応が売り上げに繫がります。

積極的に営業を行う

利用者さんの新規依頼は、診療所や病院、地域包括支援センターもしくは居宅介護支援事業所のケアマネジャーから紹介されることがほとんどです。
上記の関係機関とは、良好な信頼関係を構築することで、利用者さんの獲得に結びつけることができ、売り上げの安定、向上に繫がります。
まずは、関係機関に挨拶に伺い、ステーションを認知してもらい、ステーションの強みや特徴、連絡手段を伝えましょう。この時に名刺だけではなく、ステーションのチラシやパンフレットを渡すことも効果的です。
依頼を獲得した後も、利用者さんについてサービスの提供状況や訪問中に気づいたことなどを細かく報告、相談することで安心感に繋がり、さらなる利用者さん獲得に繋ぐことができます。

地域の特性に合うサービスを提供する

開業をする際に、開業予定の地域の特性や特徴を調べ熟知しておくことがとても大切です。
特に、世代別人口や人口の推移、地域の医療機関や介護サービスの事業所を把握しておくことは必須です。開業を予定する地域で必要とされる、医療福祉サービスは何なのか、今後も需要あるのかという観点で市場を把握し、ステーションの差別化をしましょう。地域の特性にフィットし、周囲のステーションとも差別化することで、売り上げの安定が実現します。

訪問スケジュールを見直し移動時間を減らす

訪問看護では、訪問スケジュールに無駄がないか、ということが重要になります。非効率な訪問の順番や、移動手段を選択していることで、移動時間が増え本来訪問できる時間が減ってしまいます。訪問と訪問の移動距離が遠過ぎないか、移動手段が適切であるかを確認し、非効率な場合には、スケジュールの立て方を改善する必要があります。

効率化システムを導入し事務業務の負担を減らす

訪問看護では、訪問以外にも事務作業が多くあります。そのようなノンコア業務が多いことで、訪問時間が削られ、訪問件数が少なくなってしまっている場合があります。
記録や帳票管理を紙などアナログな方法で行っている場合、手書きの記録から転記する時間、それをチェックする時間が発生します。電子カルテや請求ソフトを導入することで、看護記録の入力が簡単になり、記録に入力した内容から転記することなく、他の帳票や請求データを作成でき、業務の効率化を実現します。
また、訪問スケジュールも同様にホワイトボードやエクセルなどアナログな方法で管理している場合、スケジュールの作成や変更時の調整、請求システムへの実績登録など多くの時間を必要とします。訪問スケジュールの作成もシステム化を進めることで、多くの時間を創出することが可能となります。

サテライト事業所を設置する

売り上げを向上させる方法として、サテライトを設立することも有効です。指定訪問看護ステーションは出張所のような目的で追加拠点を作ることが可能です。ただし、都道府県や市町村によっては認められていないことがあるため事前に確認をしておきましょう。
山間部や過疎地域など人口が少なく、利用者さんの住んでいる地域に距離がある場合などサテライトを設置することで、訪問看護の提供が実現するため、厚生労働省でもサテライト拠点制度の活用を推進しています。
利用者数が増えてきたが、まだ2拠点目を出すのは不安という際にはサテライトを設立してみるのも一つの方法です。

安定した運営には収支のバランスが重要

開業時には事業計画を立てることが必須です。その際に開業後の損益分岐点がいつ頃になるのかが明確になっている収支計画を立てましょう。損益分岐点とは、売り上げと支出をグラフで示した場合に全く同じ額となり、利益が±0となっている点を指します。損益分岐点を超えることで利益が生まれ、売り上げ額がそれ以下になると赤字になってしまう状態です。

収支計画は、開業後の収入と支出の項目を可能な限り書き出し、現実的に達成できる収支額を開業から2年間分、月単位で作成をしましょう。
収支のバランスを保つためには、固定費や変動費の見直しや事務作業や移動時間を効率化し訪問件数を増やすことがポイントです。

「ZEST」で無理なく訪問件数を増やし売り上げアップ!

無理なく時間を創出し、訪問件数を増やすために『ZEST』がサポートいたします。訪問スケジュールの自動作成ツール『ZEST』をご活用頂くことで、ステーションにどのような変化をもたらすことができるのか、解説いたします。訪問看護を提供するうえでケアマネジャーを初め、様々な職種と連携を取ります。その方々と円滑に連携をとるために、訪問スケジュール自動作成ツール『ZEST』がサポートをします。

空き時間が増えると稼働率アップにつながる

『ZEST』は在宅医療・介護の人手不足を解決するため、単純に人を増やすのではなく、業務効率を向上させることで、無理なく一人ひとりの稼働時間を増やしたいと考えております。訪問スケジュールの作成はホワイトボードやエクセルで行うことが一般的かと思いますが、「ZEST」では、この訪問スケジュールのデジタル化を推進し、スケジュール効率/営業効率/経営効率といった3つの観点で無駄を削減し、時間の創出を実現します。

訪問スケジュールの自動作成で空き時間を増やす「ZEST」

『ZEST』では、移動距離、勤務シフト、利用者さんの情報、スタッフの資格・スキル、担当チームなどすべてを考慮した「使えるスケジュール」をボタン1つで自動作成することができるクラウドサービスです。また、Googleマップと連携し訪問と訪問の間の移動時間も効率化することが可能です。それにより、スケジュール作成時間を月間で28時間(77%)削減、移動時間を30時間(14%)削減することが可能となります。

さらに、スタッフ一人ひとりの空き時間をケアマネジャーさんなどに簡単に共有できる『ZEST MEET』をご活用頂くことで、新規依頼の相談をしてもらいやすくなり、売り上げ向上に繫がります。

稼働率や移動時間を見える化できる「ZEST BOARD」

さらに、ZESTで作成したスケジュールデータをもとに経営指標を見える化する『ZEST BOARD』をご活用いただければ、訪問件数や移動時間などに加え、曜日別の職員稼働率や想定受入可能件数まで出力可能。それらのデータをもとに効果的な打ち手を打つことができます。

また、利用者さんの住所からMAP上に分布図を表示することができるため、どのエリアの利用者さんを獲得することが適切であるか感覚的に判断でき、獲得したいエリアの居宅介護支援事業所もMAP上に表示されるため、すぐにアクションをとることも可能です。

まとめ

算定方法や加算を把握しておくことで、ステーションを開設後、黒字化するまでの計画や、事業拡大をするため見通しを立てやすくなります。ご紹介したポイントも是非参考にしていただき、売り上げの向上にお役立てください。
また、ZESTでは毎日無料オンライン説明会を行っております。それ以外にもお役立ち情報の他に無料セミナーなどを行っております。実際に経営に成功しているステーションの経営者にご登壇いただくセミナーもございますので、是非ご参加ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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