今回は、宮城県の株式会社Uchi careの代表取締役を務める榎本 健太様にお話を伺いました。
もともと職員ごとの訪問件数や稼働率などのKPI数値をちゃんと追いかけたいと思っていました。
スケジュールと経営指標の可視化がセットになったようなツールがないか探していたところZESTのことを知り導入に至りました。
ちょうど同じタイミングで行っていたスケジュール管理が非効率的だと感じるようになっていたので、(月間の訪問件数が)300件を超えたあたりから、人間の頭では限界を感じて、何か改善をしなければいけないと考えていました。
Googleカレンダーなども検討しましたが、訪問看護ステーションでのスケジュール作成は非常に複雑なので、限界があると思っていました。
もともと病棟勤務をしていたときに数値管理に携わっていて、教育の評価などにも数字データを活用していました。
数字が苦手な方も多いかと思うのですが、すべて数値化し、傾向を見ることで見えてくるものがたくさんあるなと感じて、訪問看護の経営をするとなったときには必ず数値管理を徹底したいと決めていました。
数値化することで目標が立てやすく、スタッフにも明確な目標を共有しやすくなっています。
弊社の場合、年商が1億円ですので今月では950万円、来月は1,000万円まで達成させようという目標と達成までのステップが着実に見やすくなっていると思います。訪問スケジュールは未来の予定を管理するため、未来の経営数値の予測が立てられるということにもなります。
そういった意味でもスケジュールとデータ管理が一緒にできるZESTはありがたい存在です。
自分が経営と管理とプレイヤーを兼任しているときは、すごく大変だったんですが、そういう状況の方は結構多いと思います。そんな状況の時にZESTにスケジュール管理とデータ収集を任せることができたので、他のことにリソースを割くことができました。
具体的には、マネジメント、連携先への営業、SNSでの人材採用、組織体制の構築などができるようになりました。
実際にZESTを使い始めてから、売上は3倍以上になっています。もちろん自分たちの努力あってのことですが、ZESTを使っていなかったと考えると、ここまで伸びていなかったと感じます。
自分としても事業所としても可能性が広がったと感じています。
「スケジュール管理に要する時間が増えてきた」「管理が大変になってきた」そんなフェーズに移行してきた事業所におすすめです。
「経営や事業所のスケールアップを加速させたい」という事業所にもおすすめしたいです。
特に経営的な数値が可視化されることで、運営上の予測が立てやすくなりますので、ぜひ年間の数値管理で活用いただけると良いと思います。
私はZESTに「一緒に訪問看護をより良い業界に変えていきたい」と言っていただき、導入に至った経緯もあります。
訪問看護の業界を変革したい、そんな熱い想いを持っている方にはぜひおすすめしたいです。
訪問看護経営の伴走者です。
ZESTを導入後からより柔軟なスケジュール管理が可能になり、事業所としての訪問件数が増えました。
また、経営の面でも数値化できることで現状把握や未来予想図が描きやすくなりました。経営的な数値がマネジメント意識を高めることに繋がり、結果的に人材育成にも効果を発揮しています。
これからの更なるスケールアップに欠かすことはできないですし、ともに更なる発展をしていきたいと思わせてくれるシステムです。
地域に安定してケアを届けられるように事業の安定化と更なる拡大を目指されているUchi care様。数字への徹底した意識と同じくらい、「訪問看護業界を変革したい」という熱い想いを持たれている印象でした。
ゼストも同じ思いを抱いて、今後も事業成長に欠かせない伴走者であり続けられるよう、日々精進していこうと思います。
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