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スケジュール管理のDXで、管理者の軽減&データに基づいた経営を目指す!

StarQケア株式会社様

スケジュール管理のDXで、管理者の軽減&データに基づいた経営を目指す!

~作成時間を3分の1に削減!運営改善やマネジメントに注力する時間を割くことで、
「理想の看護」の提供を実現~

公開日時:2024.12.24

今回は、ZESTをご利用くださっているStarQケア株式会社様にお話をうかがってきました。

お話を聞かせてくださったのは、StarQケア株式会社の代表取締役社長 中村勝喜様・看護事業部第2ブロック長 杉浦大地様、スターク訪問看護ステーション小岩の管理者 三浦貴裕様です。

■StarQケア株式会社 代表取締役社長 中村勝喜様・看護事業部 第2ブロック長 杉浦大地様インタビュー

ZESTを導入いただいたきっかけは何ですか?

在宅医療・介護業界の深刻化する人材不足が問題視される中で、持続的なステーション経営・運営には働きやすい職場づくりが必要だという風に考えております。そのためには、管理者の現場の運営やマネジメントに集中できる必要がございます。そこでまずは、管理者の業務負担軽減による効率化を進めました。

会社として、DXに対してどのような想いがありますか?

DXによる業務の効率化や正確性により、スタッフの負担を軽減し、より多くの利用者様にご満足いただけるサービスを提供することを目指しています。

またデータ分析を活用することで、より良いステーション運営・経営にもつなげたいという風に考えております。

訪問スケジュール作成・管理においては、どのような状況でしたでしょうか?

以前は手書きのスケジュールがほとんどだったので、訪問の漏れなどのミスが発生することが多かったと思います。また、ミスを防ぐためのルールが手書きですので、複雑化してしまっていて新任の管理者に引き継ぐにも3ヶ月~4ヶ月の時間がかかってしまい、属人化にもつながってしまっていたので、そこを課題に感じていました。

ZEST導入前に懸念点はありましたか?

一番に費用対効果を特に気にしていたという形になります。さらに、導入時に初期設定の工数がかなりかかるのではないか、と思っていたので、そこを懸念に感じていました。

懸念点を踏まえても導入いただけたご理由はございますでしょうか?

管理者の負担が確実に減るということは分かっていました。その分、運営やマネジメントの事を考えたり、新規の獲得に集中できることに期待していたので費用対効果については不安の払拭ができました。

現場の業務効率化という点で導入前とのどのような変化を感じられていますか?

スケジュール作成をZESTに任せることで、管理者が他の業務に費やせる時間が増えると感じています。特に管理者に余裕が生まれたことで、スタッフのマネジメントにも力を入れることができるようになってきたのは、非常に助かっています。

ステーションの運営・経営において導入前とのどのような変化を感じられていますか?

管理者の残業時間が確実に減ったのは、非常に大きな変化だったと思います。また、ZEST BORADでスタッフの負担感を可視化できているので、これによりスタッフの評価の透明性が上がって、納得感を持って働いてもらえているのではないかと期待しています。

今後ZESTに期待することはございますか?

本部側ですと、やはりZEST BORADに期待しております。当社が運営するステーションの中で、現在は小岩のステーションのみで導入しておりますが、今後他のステーションへも導入していくことで、拠点ごとのデータを横並び比較していくことで、ビッグデータとして活用できないかと考えております。

■スターク訪問看護ステーション小岩 管理者 三浦貴裕様

ZEST導入前に懸念点はありましたか?

スケジュールを作成する際は、複雑な条件やイレギュラーな依頼なども対応していると、だいたい1週間分を作るのに150分ぐらいかかってる。それを全部自分がやっていたというのが現状です。また、新規の依頼が来た時には、「この依頼をどこに入れているか」ということに関して、自分の感覚に頼ることがあり、裏付けができないところが悩みでした。

ZEST導入前はどのように訪問スケジュールを管理していましたか?

スケジュールはエクセル上で作成を行っていました。スケジュールは基本、原案は私1人で作成し、その後チームで調整をかけていました。

ZESTを初めて見たとき、どう思われましたか?

これまで、頭で覚えていた情報をZESTに入力するだけで適切なスケジュールをボタン1つで提案してくれる、というのは非常にいいなと思いました。特にiPadなどの端末で操作ができるため、ドラッグ&ドロップを使うことによってスムーズに配置調整ができるのは、視覚的に分かりやすいなと思いました。

初期設定の不安があったとのことですが、不安を払拭できた理由はなんですか?

システムの操作方法を丁寧に説明していただいたり、随時修正を加えていただいたり、操作方法も何度も会を開いていただいたり、そういった充実したサポートがとても助かりました。

ZESTを導入することで、訪問スケジュール管理はどのように変わりましたか?

空いた時間で作業ができるようになって、だいたい1/3ぐらいの時間に短縮できたので、この時間を有効に活用できるようになりました。まずはスタッフの皆さんが働きやすいなというふうに思っていただけるようになってきたと思います。また、ZEST BORADでスタッフの動きをデータで可視化できるようになったというのも、良かったかなと思います。

ZESTでデジタル化することで得られる一番のメリットは何だと思われますか?

訪問看護ステーションが24時間365日の体制を求められている中で、お休みもなかなか調整できなくなってしまうんですが、ZESTを使うことによって、休めそうなところを可視化できるのでスタッフにも休んでもらいやすくなったと非常に助かっています。

最後に「ZEST」はどんな存在か教えてください。

私たちのステーションは、大規模ステーション化を目指しています。そのような中で、個々のスタッフの経験や勘に頼るだけではなく、ZESTに蓄積されたデータを分析することで、理想的な看護が提供しやすくなっています。

ありがとうございました!

今回お話を聞かせてくださったStarQケア株式会社様。より管理者の負担を軽減し、スタッフが働きやすく・成長できる環境を作ることに注力されている、そんなステーション様の雰囲気が印象的でした。

また、スケジュールをZESTで作ることで蓄積されたデータの活用で本部と現場が連携して、より良い経営・運営を目指されているという所に大変感銘を受けました。

そんなStarQケア株式会社様と一緒に、在宅医療・介護業界にもっと貢献できたら嬉しいです。


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