今回は、ZESTをご利用くださっている訪問看護ステーションのびしろ太田さんにお話をうかがってきました。
お話を聞かせてくださったのは、訪問看護ステーションのびしろ太田の代表、野代 龍平様です。
群馬県の太田市というところにございます 。令和4年10月1日に開所した、訪問看護ステーションです。現在は、看護師が常勤で4名 非常勤が1名、計5名と理学療法士が2名おります。
うちは比較的早く開所して2か月くらいに導入させてもらいました。その頃は10名か15名くらいの利用者さんだったかなと思います。やっぱり効率化というところを大事にしておりまして、いかに早くそこに慣れていくかというところで、ZESTさんにもともと興味があったんですけれども、実際にトライアルからやってみたら結構ハマってしまい、導入させていただきました。
管理者経験が長いのですが、 その中で新しいものを導入するのはある程度形ができてからだと少し抵抗があったり、なかなか導入がうまく進まないので、スタートの時点で当たり前にZESTがある環境は大事かなと思って、早めの導入をさせて頂きました。
訪問看護は、規模が大きいほどスケジュール管理が大変になるのがわかっていたので、早い段階からZESTを入れておくのは大事だと思っていたのと、(スケジュールが見える化しているため)早めに返答ができてケアマネジャーさんの業務負担軽減にもなるので、そこは差別化になるかと思っております。
4つありまして、1つ目は、勤務表さえできればそれを打ち込んで、シフトに合わせてスケジュールの展開ができて、1~2時間あれば1か月分のスケジュールができるので、そこはありがたいなと思っております。ZESTは慣れれば誰でも操作できるので、ステーションスタッフ全員が操作できるのは、強みかなと思います。
2つ目は1番ケアマネジャーとやり取りすると思うんですけど、依頼や問い合わせに対して、ZESTを見てすぐに返答できるというところが、かなり信頼を得られるポイントなのかなと思いますね。
3つ目は電子カルテですね。訪問看護で使うのですが、それとの整合性の相性が良く、ZESTで作ったスケジュールをそのまま転送できて、レセプトも助かっています。
4つ目としては、ZESTさんはアップデートが早く、カスタマーサポートの人から定期的にご連絡いただいて「困っておりことないですか?」や困ったこともすぐに聞いて反応してくださり、めちゃめちゃ助かっています。
採用、集客、収益拡大、コストカット全てにとても効果はあるのかなと思っております。私自身が看護師であり、管理者であり、経営者であるという、1人3役を担っており、結構やることが多いです。でも1日は24時間なので、省ける時間は効率化によって削減していくというところで、ZESTさんはなくてはならない存在だと思っています。
間違いなく、スケジュール調整や記録などで残業時間は増えていたと思います。またZESTの良いところは慣れてしまえば誰でも操作ができるので、いわゆる属人化をしなくても済むのかなと思います。スケジュール調整は管理者さんや事務員さんだけというステーションさんが多いですが、誰でも操作できるのは強みになるのかなと思っております。その空いた時間で営業に行き、社内の勉強会、カンファレンスなど、いろいろなところに時間を有効活用できるのでZESTが無かったら、それができなかったと感じております。
一言で言うとなくてはならない存在かなというところと、あとはZESTはシステムだけではなく、その背景にいるスタッフさんですかね。ZESTの一緒に動いてくださってる方の人柄ですとか本当に気持ちの支えになっているので、そういう部分を含めてなくてはならない存在かなという風に感じております。
今回お話を聞かせてくださったのびしろさん。開業当初から積極的にデジタル化などに取り組まれて大きな成果に繫がられたお話は大変勉強になりました。
そんなのびしろさんと一緒に、在宅医療業界にもっと貢献出来たら嬉しいです。
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