
SNSは、XとInstagram、TikTokを運用しています。
Xは個人アカウントのみ、InstagramとTikTokは個人アカウントとステーションアカウントをそれぞれ1つずつ作っています。
更新頻度は、Instagramは個人もステーションも週2〜3回、TikTokは個人を月18本、ステーションを月に8本更新しています。TikTokは、始めたばかりで、どんな投稿が伸びやすいのかテストをしている状態です。11月からは、Instagramの個人アカウントをもう一つ作成しています。
個人のアカウントは、全て自分の時間で、自分で考えて投稿しています。
ステーションのアカウントは、採用目的で作っているので、運用代行会社に委託して行っていますね。
使い分けとしては、個人アカウントは自分の考えや想いが伝わるような内容にしています。
自分の考えを発信しているのは、どんな考えの人が経営している会社なのかというのがわかってもらえたら良いなという思いから始めています。
ステーションアカウントは働いている人や働いた後が分かるようなステーションの雰囲気を投稿するようにしています。
開業するときに周辺のステーションの規模やバックボーンなどを調べて競合他社評価を行いました。その時にSNSを行っているかも確認したのですが、3年前はほとんどのステーションが行っていなかったので、始めようと思いました。そこで、SNSから採用、人の集め方ってどうしたら良いのかという部分を株式会社ジョンの渋谷さんに聞きましたね。
自分のフォロワーが50人くらいの時に渋谷さんにDMをしていて、その時に「SNSで繫がっている人たちで集まるよ」と言われて、今後、そのようなSNSの繋がりで集まることができる時代が来ると良いなと渋谷さんと話しましたね。文章で想いを伝えるのがXを本格的に始めて、毎日1投稿だけを継続し続けたら、フォロワーも増えて来ました。

僕と中西がSNS担当ですが、企画や運営は基本的に委託しているので、撮影だけを行っています。個人のアカウントでは初めは時間がかかっていましたが、最近は2時間で撮れるようになりました。スタッフは、月に1回、終業後に2時間くらい時間をとってもらって撮影をしていて、夕食支給とSNS手当をつけて一緒に撮影をしてもらっています。

SNSは、効果が出るまで時間がかかると思うので、スタッフはしんどいと思っているような気がします。しんどいからこそ、よっぽど会社が好きじゃないと協力できないと思いますね。スタッフたちには、「目先のことばかりを見ないで、目線を上げないといけない。first社をブランド化するためには発信していくことが重要だよね」というのは伝えるようにしています。
僕は、ずっと継続できる人が勝つと思っているので、考えやビジョンを伝えて一緒にやってもらっていますね。
SNS採用が10人くらいですね。
あとは、少しずつ個人としてもステーションとしても認知が広がっているなというのは感じますね。神戸と言えばファースト!というような。
居宅介護支援事業所をオープンするので、地域包括支援センターに挨拶に行ったのですが、そこの方が「いつもSNS見てるよ」と言ってくださって、もうどんな会社かわかっているので、説明がいらないほどでしたね。「副代表はあんなキャラなの?」と言われました笑
利用者さんのご家族もSNSをフォローしてくれていたりしていて、基本的にローテーション制でいろんなスタッフが訪問に伺うんですが、新しいスタッフでも、Instagramで見たことがあるスタッフだから安心だと思ってもらえるみたいです。
SNSを通してステーションの雰囲気やスタッフのキャラを知っていただくことで、ファン化しているという感じもありますね。
認知拡大をもっと行うことと、採用という面で良い人が来てくれたら良いなと思いますね。
そのために、アカウントや投稿数を増やすことにチャレンジをしています。
SNSを続けてきて気づいたのが、数をやらないと質が生まれないのではないかと思っています。やり続けることややったことなかったことをやる。今も何が良いのか、何が刺さるのかが分からないから、ずっとABテストを続けています。将来に時間を投資している感覚で、これからも継続して行こうと思っています。
株式会社first 代表取締役
経歴
集中治療室、ER型救命救急センターを立ち上げなどを経験。2022年4月にファースト訪問看護ステーション灘を立ち上げ、神戸市灘区を中心に事業展開中。
株式会社first HP:https://first1105-nada.com/
髙橋様 SNS
・X:ゆうた@訪問看護師/神戸市
・Instagram:訪問看護師ゆうた(髙橋優太)神戸市
ファースト訪問看護ステーション SNS
・Instagram:ファースト訪問看護ステーション灘◆採用担当◆
・Tiktok:神戸の1番ナース@訪問看護ファースト

