ONLINE SEMINAR

2026/7/16(木) 19:00~20:00
2026/7/22(水) 19:00~20:00
2026/7/29(水) 19:00~20:00
オンライン(事前予約制)
2026年度の診療報酬改定は、訪問診療クリニックにとって、今後の体制づくりを見直す重要なターニングポイントとなります。
今回の診療報酬改定では、複数クリニックによる連携型機能強化型在支診(病)において、新たに自院の医師による月4回以上の24時間往診体制の確保が求められるようになるなど、より実態に即した体制づくりが求められています。
一方で、これまでの加算が見直されて新設された在宅医療充実体制加算は算定点数が大幅に引き上げられ、要件を満たすことでクリニックの経営基盤を大きく安定させる機会でもあります。しかし、重症患者の割合(別表第8の2に該当する患者等割合)が2割以上や緊急往診30件以上・看取り30件以上といった高い要件をクリアするには、これまでの延長線上や、院長先生お一人の頑張りに頼る体制では、どうしても限界が生じてしまいます。
本セミナーでは、現役の訪問診療医でコンサルティングも行う株式会社メディヴァの久富 護氏に登壇いただきます。最新の改定ポイントを分かりやすく整理しながら、「実効性のある連携型」への移行ステップ、新設加算取得に向けた具体的なロードマップ、そしてスタッフ全員で無理なく取り組める組織づくりのノウハウを丁寧にお伝えします。
クリニックのさらなる成長と、安心して働ける環境づくりの両立を目指す皆様のご参加を心よりお待ちしております。
・これから「機能強化型」への移行を検討している院長・事務長様
・新設の「在宅医療充実体制加算」の要件を整理し、自院での取得可能性を探りたい方
・中長期的な視点でクリニックの収益性を高め、経営基盤を盤石にしたい方
・事務長として、医師やスタッフが働きやすい24時間連絡体制の「仕組み化」を進めたい方

久富 護
株式会社メディヴァ コンサルティング事業部マネージャー/
医療法人寛正会 水海道さくら病院 理事長/
医療法人プラタナス 松原アーバンクリニック 訪問診療医/
湘南医療大学大学院 保健医療学研究科 非常勤講師
東京都出身。東京慈恵会医科大学医学部卒業、東京医科歯科大学大学院医療政策学修士、社会医学系専門医、中小企業診断士。
医師初期研修修了後、大学病院勤務を経て、民間病院にて内科医として勤務。医療・介護領域に対して、多くの課題を感じ、その解決への一翼を担いたいという思いからメディヴァに参画。
現在、コンサルティング事業部において企業、行政、医療機関をクライアントに各種支援を実施しつつ、水海道さくら病院および松原アーバンクリニックにて訪問診療医として従事。
概要
開催日
アーカイブ開催日:2026/2/17(火)・24(火) 19:00~20:00
【リアルタイム開催】
2026/7/16(木) 19:00~20:00
【アーカイブ開催】
2026/7/22(水) 19:00~20:00
2026/7/29(水) 19:00~20:00
定員
各日 100名様
開催方法
オンライン
視聴方法
オンライン配信(Zoomウェビナー)
PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境があればご覧いただけます。
※セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ
参加費用
無料
申込締切
2026/7/29(水) 19:00
日程に関しては、お申し込み後に営業担当よりご連絡させていただきます。その際に、ご都合の良い時間帯をお知らせくださいませ

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