ONLINE SEMINAR

2026/3/11(水)19:00~20:20(開催終了)
オンライン(事前予約制)
2026年度(令和8年度)診療報酬改定は6月の施行に向け、本格的な準備に入る時期となってきました。2月13日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会において、新点数や新施設基準の概要が答申され、さらに、3月5日には詳細な点数表や施設基準の「告示」、そして運用の鍵を握る「解釈通知」の発出が予定されています。
しかし、通常業務の傍ら、これら膨大な資料を読み解き、現場の運用に落とし込む作業は容易ではありません。本セミナーでは、告示直後の最新情報を最速で整理。訪問看護に特化した変更点を分かりやすく解説し、6月から迷いなくスタートを切るための指針を提示します。
*セミナーお申込み時に、「特に何の項目を知りたいか」をご選択ください。皆様のご要望が強い内容を中心に、佐藤様より解説いただきます。
<以下、お申込み時にご要望をご選択ください>
①新設項目、減算・加算の詳細
②運営基準の見直し(安全管理・適正請求・残薬対策など)への対応と注意点
③過疎地域等に配慮した評価の見直し
④スタッフの処遇改善に向けた「ベースアップ評価料」等の算定について
⑤ICTを活用した多職種連携や業務効率化、オンライン診療への対応
⑥記録内容の明確化と、医療情報システムの安全管理への対応
⑦同一建物に居住する利用者への訪問看護の評価の見直し
⑧その他
*本セミナーへの、同業他社、コンサル会社、士業等の皆様の参加はご遠慮ください。
・2026年度改定の詳細を早期に把握したい
・規制強化の方向性と、経営に与える影響をいち早く知りたい
・訪問看護に特化した診療報酬改定の情報をキャッチアップしたい

佐藤 美穂子
公益財団法人 日本訪問看護財団 理事
1972年 高知県立高知女子大学(現高知県立大学)衛生看護学科卒業。 (社)日本看護協会を経て、1995年に厚生省(現厚生労働省)へ入省。訪問看護係長、介護技術専門官、訪問看護専門官、看護専門官を歴任し、黎明期の訪問看護制度の整備に尽力する。
2001年より日本訪問看護振興財団(現日本訪問看護財団)に入職。2002年から2024年6月まで長きにわたり常務理事として業界を牽引し、同年6月に日本訪問看護財団を退職。
2025年、多年にわたる訪問看護制度の普及活動への多大なる貢献が評価され、第21回「ヘルシー・ソサエティ賞」を受賞。

岩見 俊哉
株式会社MAST 代表取締役
介護/福祉専門 人材育成コンサルタント
大学病院、亀田総合病院などで理学療法士として勤務し、 5,000人以上の精神科、脳卒中のリハビリに関与。
上場企業の介護施設を運営後、2016年介護事業を開始。 独自の採用戦略、人材育成を開始し、翌年は広告費をかけずに、1事業所あたり年間10名程の求職希望者の獲得に成功。3年で社 員30名程の会社に成長。経営者として仕事をする中で、会社の 業績において、最も重要なのは、リーダー、経営者の心のコン ディションだと確信。
以降、経営者やリーダーなど3,000人以上と関わり、介護・ サービス業の採用・人材育成コンサルタントとして活動、全国で 講演、企業研修を行っている。
朝日新聞 Webメディア「なかまーる」などメディア出演多数、著書に「高齢者リハビリテーション実践マニュアル」(メジ カルビュー社)がある。
開催日
リアルタイム開催:2026/3/11(水)19:00~20:20
開催日
定員
100名様
開催方法
オンライン
視聴方法
オンライン配信(Zoomウェビナー)
PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境があればご覧いただけます。
※セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ
講師
公益財団法人 日本訪問看護財団 理事
佐藤 美穂子 様
参加費用
無料
申込締切
2026/3/11(水) 18:00