ONLINE SEMINAR

アーカイブ配信:2026/1/23(金)~2026/1/31(土)17:00
オンライン(事前予約制)
2026年度(令和8年度)の診療報酬改定に向け、訪問看護を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
相次ぐ規制強化の動きや評価体系の見直しなど、最新の動向をいち早く把握し、経営戦略をアップデートすることは、ステーションの持続可能性を左右する喫緊の課題です。改定の全貌が施行直前に明らかになってから動くのではなく、早い段階から「先手」を打つことで、運営リスクを回避し、安定した経営基盤を築くことが可能になります。
本セミナーでは、厚生労働省での実務経験を持ち、日本の訪問看護制度の礎を築いてきた日本訪問看護財団 理事 佐藤 美穂子氏を講師にお招きします。
2026年度改定の方向性と重要ポイントを早期に紐解き、4月の施行に向けて経営者が今取り組むべき具体的な対策を解説いただきます。
制度の背景にある真意を捉え、次期経営の確かな指針を策定するための貴重な機会としてご活用ください。
・2026年度改定の内容を早期に把握し、余裕を持って準備を開始したい
・規制強化の方向性と、経営に与える影響をいち早く知りたい
・「知らない間の不正算定」などの経営リスクを確実に排除したい
・改定方針に基づき、4月からの経営計画や人員配置を先手で最適化したい

佐藤 美穂子
公益財団法人 日本訪問看護財団 理事(前常務理事)
1972年 高知県立高知女子大学(現高知県立大学)衛生看護学科卒業。 (社)日本看護協会を経て、1995年に厚生省(現厚生労働省)へ入省。訪問看護係長、介護技術専門官、訪問看護専門官、看護専門官を歴任し、黎明期の訪問看護制度の整備に尽力する。
2001年より日本訪問看護振興財団(現日本訪問看護財団)に入職。2002年から2024年6月まで長きにわたり常務理事として業界を牽引し、同年6月に日本訪問看護財団を退職。
2025年、多年にわたる訪問看護制度の普及活動への多大なる貢献が評価され、第21回「ヘルシー・ソサエティ賞」を受賞。

岩見 俊哉
株式会社MAST 代表取締役
介護/福祉専門 人材育成コンサルタント
大学病院、亀田総合病院などで理学療法士として勤務し、 5,000人以上の精神科、脳卒中のリハビリに関与。
上場企業の介護施設を運営後、2016年介護事業を開始。 独自の採用戦略、人材育成を開始し、翌年は広告費をかけずに、1事業所あたり年間10名程の求職希望者の獲得に成功。3年で社 員30名程の会社に成長。経営者として仕事をする中で、会社の 業績において、最も重要なのは、リーダー、経営者の心のコン ディションだと確信。
以降、経営者やリーダーなど3,000人以上と関わり、介護・ サービス業の採用・人材育成コンサルタントとして活動、全国で 講演、企業研修を行っている。
朝日新聞 Webメディア「なかまーる」などメディア出演多数、著書に「高齢者リハビリテーション実践マニュアル」(メジ カルビュー社)がある。
開催日
【終了】リアルタイム開催:2026/1/22(木)19:00~20:20
【受付中】アーカイブ配信:2026/1/23(金)~2026/1/31(土)17:00
開催日
定員
100名様
開催方法
オンライン
視聴方法
オンライン配信(Zoomウェビナー)
PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境があればご覧いただけます。
※セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ
講師
公益財団法人 日本訪問看護財団 理事
佐藤 美穂子 様
参加費用
無料
申込締切
2026/1/31(土) 16:00