ONLINE SEMINAR

2026/02/12(木)19:00~20:00
2026/02/17(火)14:00~15:00
2026/02/19(木)12:00~13:00
オンライン(事前予約制)
「2026年の臨時改定で、職員の賃上げはどうなるのか?」「国が『ICT化』を推し進める方向性だが、どんなメリットがあるのか」「人材不足や物価高騰の中、経営を維持するために今なにをすべきか?」
訪問介護事業所、訪問看護事業所の経営者や管理者の皆様、複雑な制度改定の動きに不安を感じていませんか?
介護業界では現在、2026年度の「臨時介護報酬改定」や、その先の2027年度「介護保険制度改正」に向けた議論が活発化しています。特に訪問介護においては、ヘルパーの有効求人倍率の高止まりや、軽度者(要支援等)へのサービス提供のあり方の見直しなど、経営の根幹に関わる重要なテーマが山積しています。しかし、日々の業務に追われ、断片的なニュースを整理して自社の戦略に落とし込むことは容易ではありません。
そこで本セミナーでは、制度・報酬の動向に精通し、現場視点での解説に定評のある株式会社マロー・サウンズ・カンパニー 代表取締役 田中 紘太氏を講師にお招きします。
「補正予算」から「臨時改定」、そして「次期制度改正」へと続く国の動きを点ではなく“線”として体系的に整理し、訪問介護事業所が直面する課題と対策について分かりやすく解説いただきます。
• 2026年の臨時改定や処遇改善の最新動向を把握したい方
• 賃上げ支援のポイントを簡潔に理解したい方
• 人材確保や生産性向上に向けた具体的なヒントが欲しい方

田中 紘太
株式会社マロー・サウンズ・カンパニー 代表取締役
東京・千葉で7つの独立型居宅介護支援事業所を展開し、ケアマネジャー50名が在籍する大規模法人を経営。現在も現場の最前線で指導・教育および実務に従事し続けている。また、厚生労働省の「老人保健健康増進等事業」等において数多くの検討会委員を歴任し、制度設計の舞台裏や政策の意図に精通。現在は国際医療福祉大学大学院にて先進的ケア・ネットワーク開発研究分野(修士課程)に在籍し、実務・政策・学術の3つの視点を持つ稀有な専門家として、全国での講演やメディア寄稿など多方面で活躍している。

岩見 俊哉
株式会社MAST 代表取締役
介護/福祉専門 人材育成コンサルタント
大学病院、亀田総合病院などで理学療法士として勤務し、 5,000人以上の精神科、脳卒中のリハビリに関与。
上場企業の介護施設を運営後、2016年介護事業を開始。 独自の採用戦略、人材育成を開始し、翌年は広告費をかけずに、1事業所あたり年間10名程の求職希望者の獲得に成功。3年で社 員30名程の会社に成長。経営者として仕事をする中で、会社の 業績において、最も重要なのは、リーダー、経営者の心のコン ディションだと確信。
以降、経営者やリーダーなど3,000人以上と関わり、介護・ サービス業の採用・人材育成コンサルタントとして活動、全国で 講演、企業研修を行っている。
朝日新聞 Webメディア「なかまーる」などメディア出演多数、著書に「高齢者リハビリテーション実践マニュアル」(メジ カルビュー社)がある。
開催日
リアルタイム開催:
2026/02/12(木)19:00~20:00
アーカイブ開催:
2026/02/17(火)14:00~15:00
2026/02/19(木)12:00~13:00
開催日
定員
100名様
開催方法
オンライン
視聴方法
オンライン配信(Zoomウェビナー)
PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境があればご覧いただけます。
※セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ
講師
株式会社マロー・サウンズ・カンパニー 代表取締役
田中 紘太 様
参加費用
無料
申込締切
2026/2/19(木) 11:00