【講演レポート】第29回 日本在宅ケア学会学術集会にて、訪問看護のDX事例として登壇!訪問スケジュールのDXが、業務の効率化だけでなく、事業所の経営・運営改善にも寄与することを発表。
在宅医療・介護の訪問スケジュールを自動作成する、業界導入社数No,1(※)のクラウドサービス『ZEST』を展開する株式会社ゼスト(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:一色淳之介)は、8月25日に行われた「第29回 日本在宅ケア学会学術集会」の交流集会「訪問看護を変えるDX:生産性向上への道筋と成功事例の探求」にて、DX事例として、弊社のAI搭載 訪問スケジュール自動作成クラウド『ZEST』が紹介され、弊社代表の一色淳之介が当サービスが訪問看護事業所にもたらす効果等を講演したことをお知らせします。
※2024 年 2 月期_指定領域における市場調査【調査機関】日本マーケティングリサーチ機構

8月24日・25日に鎌倉にて行われた日本在宅ケア学会学術集会では、在宅ケアに関する新たな気づきが得られる場を作ることを目的に『「望む場所で暮らす」をかなえるために:つくる・つなげる在宅ケア』を今回のテーマに据え、様々な企画や一般演題発表、交流集会等が行われました。弊社は、25日に行われた、国際医療福祉大学保健医療学博士課程で、一般社団法人日本男性看護師協会の理事である坪田康佑様の交流集会「訪問看護を変えるDX:生産性向上への道筋と成功事例の探求」にて、実際のDXツールの事例として紹介をいただきました。
■登壇内容
当日は冒頭坪田様より、国の健康政策や医療方針の推進からも訪問看護事業のDX化による生産性向上が急務であること、DX化による生産性向上の効果や可能性に関してお話いただいた後に、実際のDXツールの事例として弊社の『ZEST』の効果に関する講演させていただきました。登壇した一色からは、実際の『ZEST』ユーザーデータから『ZEST』導入によって生産性が64%もアップする可能性が示唆されたことに加え、生産性向上による経営観点での効果として職員の給与改善ならびに利益率の向上を実現できることをお伝えさせていただきました。
弊社は在宅医療・介護業界のDXを支えるツールとして、これからもユーザーの皆様の声を真摯に受け止めながらプロダクトを改良することはもちろん、業界の皆様ともにDXの重要性について考え、発信していくことで、業界の発展に寄与していきたいと考えております。
■講演者プロフィール

代表取締役社長 CEO 一色淳之介
P&Gジャパンのマーケティング部門に所属し、日本及びシンガポールでヘアケアブランドのマーケティングに従事。その後、株式会社YCP Solidianceに参画し、パートナーとして、様々な企業に対するマーケティング、経営戦略、さらには新規事業立案等のコンサルティング支援を行う。2022年9月1日付けで代表取締役社長に就任。
■株式会社ゼスト 会社概要
私たちゼストは、「超高齢化社会の、希望となるインフラを創る」をミッションに掲げ、在宅医療・介護の現場が抱える複雑な課題を解き明かし、持続可能な社会のあり方を創造するソーシャルテック・カンパニーです。
独自の特許技術で訪問スケジュールを最適化する「ZEST SCHEDULE」を核に、スタッフの快適な働き方を支える「ZEST HUB」、経営状況を可視化する「ZEST BOARD」、そして業界初の特化型営業DX「ZEST RRM」など、現場の「困った」を「希望」へと転換するプラットフォームを展開しています。
命に寄り添う現場を支える責任として、ISMSや3省2ガイドライン、医療ISAC認証といった最高水準のセキュリティを完備。圧倒的な「安心感」と「革新性」を両立し、関わるすべての人へ、ゆとりと笑顔を届けてまいります。
会社名:株式会社ゼスト
代表取締役社長 CEO:一色淳之介
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目3番11号 VORT新宿御苑4階
業務内容:在宅医療・介護業界の収益改善プラットフォーム「ZEST」の運営、その他関連事業
■訪問スケジュールから収益を最大化する 収益改善プラットフォーム「ZEST」
「ZEST」は在宅医療・介護業界の事業所の収益最大化をサポートするプラットフォームを提供しております。訪問サービスに欠かせない訪問スケジュール作成を通して蓄積された様々なデータを活用し、事業所の収益改善に欠かせない活動をサポートします。訪問スケジュール作成をZEST化するだけで、「稼働率の向上」、「採用できる・定着する職場環境づくり」、「営業効率の最大化」のすべてをサポートし、最終的に安定したケアを提供し続けることのできる事業所経営・運営に貢献します。