今回は、ZESTをご利用くださっている社会福祉法人 真愛の家さんにお話をうかがってきました。
お話を聞かせてくださったのは、社会福祉法人 真愛の家 ヘルパーステーション真愛の管理者/サービス担当責任者の平林 里恵さんと西川 晴美さんです。
私たちのヘルパーステーション真愛は、京都府の舞鶴市にありまして、下は40代から上は60代まで幅広い年齢層のヘルパーが在籍しています。
介護保険と障害者支援の訪問を通じて胃瘻や喀痰吸引が必要な方にも対応をさせていただいています。
スケジュールはエクセルで作成していました。1週間分まとめて作成して、それを印刷して、職員に共有をしていました。
とにかく訪問スケジュールの「抜け」に一番困っていました。作成した訪問スケジュールに抜けが無いか2人でいつも予定の確認・チェックをしていました。急なお休みが発生した時は予定が全て変わってしまうので、予定変更の対応はとても大変でした。
何か良いシステムが無いかと、毎日のようにインターネットで検索をしていました。
そしたらZESTさんを発見して、「こんなのあるんだ」と思って、本当に悩んでいたので光が差しました。
やはり料金がかかってくるので、法人で許可が出るかが不安でしたが、(稟議に通すための)プレゼンの資料から全て、ZESTさんの協力があったので、無事承認を得ることができました。
本当に自動で作成ができるので、1か月分くらいをまとめて作成ができ、本当に楽になりました。
タブレットやスマホでも確認できるようになったので、どこに行っても予定の変更や確認ができるようになり、とても楽になりました。
急な予定の変更があったときにも、すぐに対応ができるようになったので大変助かっています。
そのため、抜けが出てしまうこともそうですが、抜けが無いように何度もチェックする負担が減りました。
誰のどの時間が空いているかすごくわかりやすくなって、新規の受け入れもスムーズになりました。その結果、ZEST導入から約2割ほど新規の依頼が増えたと思います。
以前は訪問予定を作成してから職員のシフトを作成していたのですが、ZESTを導入してからは、先に職員のシフトを作ってから訪問予定を作ることが可能になったので、すごく働く環境もよくなったと思います。
今もホワイトボードやエクセルで作成されている事業所も多いかと思いますが、是非一度使っていただくことをお勧めします。
ZESTなしで予定を作るなんてもう想像できないですね。
今回お話を聞かせてくださったヘルパーステーション真愛さん。ご利用者さん、そしてスタッフ想いのお二人に大変感銘を受けました。
そんな真愛さんと一緒に、在宅医療・介護業界にもっと貢献できたらうれしいです。
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